2026年衆議院議員選挙

中道改革連合は大敗したけれど、公明党出身者に限ってみると議席を増やしているらしい。つまり、立憲民主党出身者が大敗したに過ぎないのだ。もちろん突然公明党とくっついて主義主張が揺らいで本来の支持者すら失ったせい―かつ、公明党支持者も突然主義主張に不整合のある立民の候補に入れろと言われて困ったのかもしれない―だろうが、個々の議員の言動もあまりに香ばしく、党そのもののイメージダウンにつながったように思う。この大敗の立役者は、こんなところか。


岡田克也

限定的な条件を突き付けて高市首相から「存立危機事態」という発言を引き出し左傾マスメディアが政権を責める口実を作った。してやったりというつもりだったのだろうが昨今の中国の軍拡傾向を現代の有権者が知らないわけでもなく、さらに、「国民感情をコントロールしないと」という独裁者じみた発言も露見、実家の事業が中国で優遇されていることも広まって、いよいよ中国の手先に過ぎぬと知られてしまった。


安住淳

もともと常に生意気な中学生のような不貞腐れた態度と物言いで、単純に人間性を疑わざるを得なかった。公開の場で他党の党首を呼び捨てにしたのがダメ押し。


鎌田さゆり

国会での知能を疑わざるを得ない答弁、そして、奇矯な歌や踊り、さらにはカメラに向かって中指を突き立てて見せるなど、まともな人間ではありえないことを自ら露呈。

いつも思うのだがなぜリベラルの人々は政治的な主張をするような場面で歌ったり踊ったりするのだろう。狂っているみたいで怖いのだが…


それと、安住や岡田がSNSのせいだと言っているのもおかしなことで、SNSで取り上げられるような香ばしいことをしてしまっている自身に問題があるとなぜ認識できないのか、不思議で仕方がない。自民党にはそういうことを分析してレクチャーしてくれるようなブレーンがいるのではなかろうか。
あとは、エダノンはすでに存在感がなかったのでそんなもんだろう。小沢さんも。

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